株式会社ザマー

事例紹介

事例No.1 化学品メーカー
「部下育成マネジメント力強化」~OFF-JTとOJTを連動させる仕掛けづくり~

対象 新入社員、新入社員育成担当メンター(入社3年目~40歳前後)
導入プログラム 実践部下育成マネジメント(1日)、社会人基礎(1日)
課題 背景として、若手リーダー~中堅層のマネジメント能力「特に部下/メンバーの育成」が低下、個人プレー/プレイングマネージャーから脱却できていないことを危惧。その中での具体的課題のひとつとして、新入社員との1対1メンター制度運用の効果的運営があがっていた。かかる中、新人研修、育成担当者研修を見直し、OFF-JTとOJT(メンター制度)との連携を強化すべく見直しを推進。
設計アプローチ ・OFF-JT(集合研修)として、育成担当者を対象に「部下育成マネジメントワークショップ」、新入社員を対象に「仕事の基本(PDCA)研修」を実施

・OJTとの連動のため、育成担当者の行動及び育成スキルを確認するための部下育成チェックシート、新入社員に期待される行動を確認するための成長チェックシートを整備。3か月毎の育成担当者面談においては、部下の成長度チェックと上司の育成力チェックを相互に実施

事例No.2 大手酒類メーカー
「提案型営業力の強化に向けて:ロジカルシンキング~プレゼンテーション研修」 ~実務のプレゼン資料をBefore・Afterで比較~

対象 セールス部門
導入プログラム ロジカルシンキング(1日)、プレゼンテーション(1日)
課題 セールス部門全体として、地域特性・得意先毎のニーズを踏まえた提案型営業のスキルの底上げ・強化が求められていた。具体的には、取引先の課題を抽出し解決するための論理的思考力と、自身の考えや立場にこだわらない相手視点で分かりやすく伝えるコミュニケーション力が課題となっていた。
設計アプローチ ・セールス部門を対象に「ロジカルシンキング」「プレゼンテーション」を実施。物事を論理的に把握、整理・構成し、伝えるためのテクニックを「4つのポイント」に絞って学習。その後、業務シーンを想定した10本の演習により、スキルの落とし込みを図る

・研修最後には、受講生自身が過去に作成した実際の提案書を、新たに学んだスキルを活用してブラッシュアップ。ビフォー/アフターの比較により、自身のウィークポイントやクセを把握し改善へと繋げる。また、直近に必要なプレゼン資料を作成し、実務への直接的なブリッジとする設計

事例No.3 大手旅行代理店
「思考力・問題解決力強化」~付加価値を生み出す視点・思考を身につけ習慣化する~

対象 中堅社員(入社5年目~)
導入プログラム ロジカルシンキング、クリエイティブシンキング、問題発見・解決力(各1日)、問題解決実課題ワークショップ(2日)
課題 中堅社員が日々の業務に追われ、或いは、業務をルーティン的に流してしまい、自ら進んで課題を設定し解決していく姿勢や力に欠けていることを危惧。また、従来の仕事の進め方(組織・個人が持つ常識や固定観念)にとらわれず、より広い視点から問題解決を進めることを期待されていた。かかる中、日々の業務において、常に目的思考かつ新しい視点で自ら課題を見出し創造的に解決するための仕事の進め方を体得するためのプログラムを実施。
設計アプローチ ・まずは「ロジカルシンキング(論理的思考)」と「クリエイティブシンキング(創造的思考)」の2つの講座により、思考力・構想力を高めた上で、それらを駆使しながら「創造的問題発見・解決力」の強化を図る設計

・その後、受講生の業務上の実課題を題材にOJTにて課題解決を展開。実践力としての問題発見・解決力の養成と成果創出を図ると同時に、成功体験の獲得を通してその後のスキル定着に繋げる

事例No.4 大手化学・繊維メーカー
「選択型研修の全体像見直し」~IQ・EQ双方のスキル強化の視点~

対象 選択型研修
導入プログラム ロジカルシンキング、プレゼンテーション、創造的問題発見・解決、問題解決実課題ワークショップ、双方向コミュニケーション、巻き込む力・伝える力、ファシリテーション、総合ワークショップ*
*一部、他社プログラムを含む
課題 選択型研修において複数のプログラムを開催していたが、「求める人物像」に基づく形での全体像の見直しの必要を感じておられた。また、個々のプログラムについて、内容やレベルがバラバラであったため、プログラムに一貫性を持たせるべく見直しを推進。
設計アプローチ ・IQスキル(思考力)とEQスキル(チームを円滑に動かす手法)という大きなテーマに沿い、段階を追って学習する構成

・IQスキルについては、「ロジカルシンキング」、「相手視点での伝え方・プレゼンテーション」、さらにはそれらを活用した「問題解決力」向上、と順を追って体得する形で設計。EQスキルについては、1対1のコミュニケーションからスタートし、関係者やチームを円滑に動かすためのスキルを段階的に体得してける設計

・その上で、IQスキル・EQスキルの双方を駆使し、チームの力を引き出しながら問題解決を進める総合セッションを用意

事例No.5 東京急行電鉄様主催、計7社参画
「次世代若手リーダー交流研修:勝てる組織とブレイクスルーする個人」 ~“他流試合”で業界・組織の固定観念/常識の壁を超える~

対象 課長職手前層(30代半ば中心)
導入プログラム 創造的リーダーシップ(カスタマイズ企画)
課題 「次世代を担う若手リーダー」が社内の一定の枠組みや偏った価値観に囚われつつあることを危惧。それをまったく異なる文化・価値観を持つ他社人材との切磋琢磨により解きほぐし、新たな概念や価値観を体得する機会の創出を検討されていた。
設計アプローチ ・東京急行電鉄様の呼びかけにより、計7社で「課長クラスの一歩手前層」を対象に、他社人材と切磋琢磨できる“他流試合”を企画

・既存プログラムへの参加募集ではなく、各社事務局(人材育成担当)に企画段階から参加いただき、プログラムへの期待や想いを踏まえてプログラムを設計

・リーダーシップ論や事例紹介等による知識習得や知的刺激に留まらない、深い気づきや意識改革を促す設計

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